RAFA PEñA



2019年5月18日〜5月21日来日

Rafa Peña
(ラファ・ペニャ)

Spain Barcelona

Gresca

MESSAGE from CJP

「美食のボヘミアン」 「短パンシェフ」 と呼ばれるラファ。外見はボヘミアンだが、料理は実に旨し。我々が実食した時は季節の新鮮な様々な貝の前菜から始]まり、繊細な海老と野菜の一皿、その他諸々、メインの山鳩まで、素材の味を最大限に引き出し、全ての皿で「おお!旨し」の声が出た。店内は実にカジュアルなため料理評価書籍などの掲載はないものの、料理は超一級品。
我々が何としても来日してほしかったシェフ。連日、舌の肥えたバルセロナの地元客であふれかえる彼の料理を是非CJPでご賞味ください。

Rafa Peña Rafa Peña
Rafa Peña

PROFILE

バルセロナ市内中心にある人気レストランGRESCA(グレスカ)のオーナーシェフ。そのシンプルで大胆な料理は、余計な装飾が一切なく、高級レストランに慣れたゲストには驚きすら与えるかもしれない。しかし彼が伝える味のアイデアは明確で、洗練さをあわせ持っており、現代カタルーニャで最高の料理の1つとも評されている。

2000年にパリのPierre au Palais Royalで修行し、クラシックフレンチを学ぶ。その後ストックホルムのRolfs Kokで働き、北欧料理の知識を得る。
2007年にオーナーシェフとしてGRESCA(グレスカ)をオープン、ラファ氏がシェフ、夫人のミレイアがホールと、オープンから約2年間二人だけでお店を切り盛りする。口コミで噂が広がり、現在では予約困難な人気店となる。

ラファ氏は、世界の料理から影響を受けたコンテンポラリーかつシンプル、そしてクリエイティブなカタルーニャ料理を提供する。
季節の食材を取り入れ、自分が食べたいと思う料理を作るのがモットーというラファ氏。
グレスカがオープンした当初は、スタッフがおらず一人で複雑な料理を全部作ることは不可能であったため、シンプルな料理を考える必要があった。そこで彼は、料理の一番重要な部分を優先し、それを完璧な状態で提供するという「引き算」の料理を突き詰めていった。その凝縮された考え方と手法が、今ではラファ氏の料理のアイデンティティーとなっている。

現代料理界のトレンドの外に身を置いているかのように見えるこのシェフは、ワイルドで、自然体で、見せびらかすことをせず、料理を心から愛している。そして彼が作る料理もまさにその人柄を表している。

Rafa Peña Rafa Peña Rafa Peña

受賞歴(抜粋)
2007年 マドリード・フシオンにて、今年の最高のレストランの決勝に進出

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